2015_07_20 「民主党香川県連候補者公募」記者会見

活動報告2015年7月20日

本日、県政記者クラブにて、民主党香川県連の参議院議員選挙並びに地方選挙候補者公募の記者会見を開いた。

県連代表小川淳也より、昨今の安保法制をめぐった政権と民意との解離、これは非常に深刻な事態だと感じている。ここは我々民主党が、政権の対抗軸として、体力を回復し、民意に即した政治を改めて取り戻していくためにも奮闘したい。
参院選まで1年を切り、既に党本部においても全国的な公募運動を展開している中、香川県連も独自に県民の皆様に向けて、一緒に戦う仲間として、正式に公募をおこなう。主眼は参議院選挙であり、意志ある方々の応募を是非とも心待ちにしたい。広く人材を募るという意味では、地方選挙や政経スクール第2弾といったようなことも企画したいと述べた。

続いて、民主党本部選対委員長代理、そして今回の公募に関し、特命人事部長(新人発掘候補の最高責任者)、香川県連代表代行、選対委員長玉木雄一郎より補足説明があった。
7月3日より党本部においても「大補強2015」と銘打った大公募キャンペーンを開始している。この3年間一強多弱という状況が続き、権力の横暴や傲慢を生み、そのことが国民の自由や権利に対し、マイナスに働くことがあるということを実感している。
憲法違反と言われている安保法案を強行採決、こういうことが許される状況をつくっているのは、安倍政権の責任であり、弱体化した我々野党の責任でもある。今こそもう一度、与野党が伯仲する緊張感のある政治を取り戻すことが、議会制民主主義として必要である。
我々は再び政権交代に向けた準備を再始動し、日本にとって極めて大事な選挙となる来年7月の参院選には、是非、地元香川から志のある方に、我々と共に再び政権を担う仲間として加わっていただきたい。

公募期限は、党本部と合わせており、8月31日(月)17時必着とし、民主党香川県連宛てに応募をしていただきたい。
応募いただいた方の中から、書類選考・適性検査・面接などにより、これらの「有資格登録者」とし、別途ヒアリング等を経て決定する。