2014_09_25 コトデン瓦町駅前で労働者保護ルール改悪阻止行動開始宣言集会

活動報告2014年9月26日

9/25(木)、コトデン瓦町駅前において連合香川主催「労働者保護ルール改悪阻止行動開始宣言集会」が開催され、民主党香川県連からは村上豊県議(県連幹事長)が応援弁士として参加しました。
6月に閣議決定した「『日本再興戦略』改訂2014」で、労働時間の長さと賃金のリンクを切り離した「新たな労働時間制度」の創設などが盛り込まれるなど、安倍政権の労働者保護ルールの改悪に関する動きは全く衰えていない状況を踏まえ、連合主催の「STOP THE 格差社会!暮らしの底上げ実現」キャンペーン第3弾の行動開始を宣言するもので、12月5日までの間に全国縦断リレー等の取り組みが行われます。
民主党香川県連を代表し、村上県議から「民主党は働く人の立場に立ち、ホワイトカラー・エグゼンプションの導入や労働者派遣法改正案など働く人の犠牲の上に成長戦略を描く安倍政権と対峙し、働く人・生活者の労働環境と暮らしを守る。」と訴えさせて頂きました。
最後に、行動開始宣言が読み上げられ、労働者保護ルールの改悪阻止に向け団結して取り組む事が確認されました。