2014_09_17 鏡原慎一郎東かがわ市議会議員一般質問

活動報告2014年9月26日

9/17(水)、鏡原慎一郎 東かがわ市議会議員の一般質問が行われました。
約30分の間に、市長、総務課長、政策課長を交えた質疑が行われました。
以下、質問内容の一部抜粋になります。

1.「文書管理について」
公文書の電子化への検討作業が進んでいないが、現状の把握はどこまで進んでいるのかについて質したのに対し、藤井市長からは、公文書の電子化について必要性は感じていないが、公文書は適切に管理していきたいとの答弁がありました。また、大内庁舎にある公文書をどのように保管していくのか質したのに対し、市長から廃止する幼稚園・保育所で当面の仮置きをし、その先は公文書館等の別の場所で保管する。その場所は、今は決定していないが、閉校予定の三本松小学校が有力な候補案であるとの答弁がありました。
2.「新地方公会計制度について」
東かがわ市では新地方公会計制度に基づき「総務省方式改訂モデル」により財務書類4表を作成しているが、基準モデルではなく総務省方式改訂モデルを選択した理由を質したのに対し、市長からは、システム改修に要する費用・時間を勘案した上、システム整備ができていない状況であるので、総務省方式改訂モデルを採用したが、8割の自治体でも総務省方式改訂モデルを採用しているとの答弁がありました。また、新地方公会計制度の推進に関する報告書では固定資産台帳の整備も要点とされており、その整備状況を質したのに対し、市長からは、上下水道を除いて、平成24年度から着手し、今年度完成予定であるとの答弁がありました。さらに、新地方公会計制度の推進に関する報告書では今後の課題として人材の育成等が上げられており、東かがわ市での今後の取り組みについて質したのに対し、市長からは、新地方公会計制度を有効に活用できる人材の育成・確保は東かがわ市でも課題であると認識しているが、人事異動もある事から、その制度を正確に把握できる人材の育成・確保に今後とも努めていくとの答弁がありました。