一方的に改憲できる自民党の3分の2の多数を止めよう

お知らせ2014年12月7日

重要な論点を1点追加して頂きたく、お知らせします。
なお、この論点は某評論家から提起されたものです。

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「一方的に改憲できる自民党の3分の2の多数を止めよう」
「自民が3分の2に近づけば、憲法を一方的に変えられる」
といったアピールを、ぜひお願いします。
(正確には、改憲発議には参議院の3分の2も必要ですが。)

私は、安倍総理の今回の一見無意味な解散は、実は長期政権と改憲の準備を狙っていると見ていました。
(2016年参院選のあと、2018年まで今回選出の衆院が続き、2年間で改憲を進められる。)

衆院選は、維新とみんなの支持者の多くが民主ではなく自民に流れているようで、民主にとって予想以上に厳しい戦いです。
自民大勝の選挙予想を見て、リベラル派はあきらめて棄権するかもしれません。
ただ、接戦区や比例代表での勝負はまだ残っています。

自民の過半数は止められなくても、3分の2のライン(危ない橋)を越えさせないことは、きわめて重要です。
広い合意に基づく憲法改正は賛成ですが、自民党憲法改革案は、人権の制限や改正手続きの緩和など、多くの問題を含みます。
自民単独(あるいは維新、公明などと協力して)の一方的な改悪の危険を止められるか、なお候補者の皆様と、有権者の判断にかかっているのです。
よろしくお願いします。